京都学生演劇祭とは


 今年で7回目を迎える京都学生演劇祭は、「今、京都で最も面白い舞台をつくる学生劇団はどこか」という問いに答えを出すべく、2010年に始まりました。演劇の面白さは一概には言えないため、「観客」と「審査員」という2つの視点から賞を決めます。学生演劇を盛り上げるための交流・刺激の場として、演じる側も見る側も「楽しかった」と思えるお祭りのようなイベントを目指しています。

 2016年からはロームシアター京都にて全国学生演劇祭が開催。京都も1つの地域として参加し、日本全体の学生演劇の盛り上げの一助になりたいと考えています。

 

京都学生演劇祭の理念

1.京都学生演劇祭は、日本演劇界の発展をその第一の存在目的とする。

2.京都学生演劇祭は、その上演及び運営を学生が中心となって行うものとする。

3.京都学生演劇祭は、出演団体、実行委員会、テクニカルスタッフ、観客をその主体と設定する。

4.京都学生演劇祭は、京都演劇界の地域的特性を見出し、その活動に反映させる。

第3回全国学生演劇祭とは

全国学生演劇祭は、札幌、東北、東京、名古屋、京都、大阪、四国、そして福岡地方の賞レースを勝ち抜いてきた学生劇団が、ここ「京都」に集結し、日本一を競う演劇の祭典です。

プレ開催をいれて今回で4回目となります。